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TOEIC500点代かそれ以下の人の勉強法。問題集は総合対策本を買って解こう。おすすめの参考書を紹介。単語対策についても

私が最初に受けたTOEICの点数は490点でした。そこから独学でTOEIC対策をしてきて現在865点になっています。

現在TOEIC500点代かそれ以下の人に向けて、どういう勉強方法で勉強したらいいか教えたいと思います。まずは600点台に乗ることを目標に頑張りましょう

↑「スタディサプリENGLISH」で学習した結果、私のTOEICスコアが780→910点になりました。詳細は記事の最後で紹介します

まずは総合対策本を買って繰り返し解こう

TOEIC500点代の人は、まず全てのパートを網羅した問題集を解くことをお勧めします。オススメはこちら

総合対策本を購入したら、必ず何周かさせましょう。必ずです。最低でも3周は繰り返したいです。1周解いただけで終わらせると非常に勿体無いです。

ここで言う「周」とは、参考書を一通り解き終わることを1周と呼びます。つまり3周とは、参考書を3回繰り返して解くことになります

ただし、必ず3周させないといけない、というわけではありません。人によって2周の場合もあれば5周かそれ以上の可能性もあります

目安は「問題を覚えてしまって、解く意味がなくなってきたな」と感じた時です。このタイミングで次の対策に移るようにしましょう

また、なぜ1周解いただけでは勿体無いかというと、参考書の知識が身につかないからです。本も1回読んだだけではなかなか理解できないですよね?野球の素振りやサッカーのリフティングは何度も繰り返しますよね?それと同じです

リスニングパートはディクテーションしよう

TOEIC対策を始めたばかりの人にとっては、ディクテーションって何?って感じですよね

ディクテーションとは「聞こえた音声を文章に起こす作業」です

やり方は単純で、リスニングの音声をまず聞きます。次に聞こえた音声を文字に起こす、これだけです

ですが侮ることなかれ、最初のうちはこれが全くできません。ほとんど聞き取れない&文字に起こせないと思います

ですがそれでOKです。ディクテーションをすることで、まずは自分が英文を全く聞き取れていないことを自覚することが大事です。無知の知ですね

とにかく辛抱強くディクテーションを行ってください。この間の作業は、ひたすら英文音声と英単語をリンクさせて自分の脳みそ内にデータベースを構築している、と考えて下さい。後々その効果を実感できます

単語対策は早い段階からしておこう

TOEICの点数アップに切っても切り離せないのが単語力です。早めに対策しておくと後々楽になってきます。オススメは「金のフレーズ」一択です

金のフレーズはTOEICの目標点数ごとに単語数を設定しています。まずは当面の目標である600点を目指すために、600点レベル「助走の400語」を覚えるようにしましょう

金のフレーズの使い方に関する記事を貼っておきます

「TOEIC500点代かそれ以下の人の勉強法。まずはこのパートに専念すべし」のまとめ

TOEIC500点代かそれ以下の人の勉強法は以下の通りです

  • 総合対策本を一冊、覚えるくらいになるまで周回して解く
  • リスニングパートはディクテーションする
  • 「金のフレーズ」を使って単語対策を早めに取っておく

正直目標が600点突破だと、短期集中で取り組めば早期に到達可能です。まずはやればできる感触を得ましょう!

「スタディサプリENGLISH」で1.5年間、1日30分の学習を継続して、私のTOEICスコアが780→910点になった記事を以下に紹介します

↓こちらが「スタンダードコース」になります。月額3,000円で学習できます。

↓こちらは「パーソナルコーチプラン」というコースです。専属のコーチが学習をサポートしてくれます。お金をかけてでも短期間でスコアアップしたい方向けになります