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冬の寝室の湿度を40%以上に保つのに濡れタオルは効果あるの?

こんにちは、はるです

冬の寝室の湿度は40-60%が最適とされています

ですが、湿度対策を何もしていないと湿度40%は余裕で切ります

その結果、鼻の中がカピカピになって朝を迎えた経験はありませんか?

寝室の湿度が40%を切ると睡眠に影響を及ぼし、結果睡眠の質が下がってしまうことに

質の高い睡眠のため、冬の寝室の湿度を40以上に保持したいところです

当サイトが使用しているWordPressテーマ「SWELL」

冬の寝室の加湿方法

それではどうやって寝室の湿度を40%以上に保てばいいのでしょうか?

具体的な方法として、濡れタオルもしくは加湿器の使用が挙げられます

コストの面では濡れタオルが理想ですよね、この記事では「濡れタオルで冬の寝室の湿度を40%以上に保てるか?」について検証してみたいと思います

寝室の温湿度計測方法

まず湿度を計測する方法ですが、「SwitchBot 温湿度計」を購入しました

Bluetooth経由で、スマホにリアルタイムの温湿度を送信してくれる優れもの。

計測したデータを保存して、時間ごとの温湿度をグラフで確認することができます

また、データをエクスポートできるので、エクセルでグラフを作成することも可能です

寝室の間取り。エアコンの風向、温湿度計の位置、濡れタオルの設置ポイント

寝室の間取りがこちら。7畳の部屋で、就寝時の寝室環境は以下の通りです

  • エアコンの設定温度は18℃で、就寝中はずっと稼働させる
  • ドアは換気のため10mmほど開ける。部屋の換気状態も睡眠の質に影響してくるため
  • 濡れタオルはハンガーに掛ける。掛けられる場所が限られているため、設置箇所は扉のすぐ近く
  • 温湿度計は頭に近いところに設置。呼吸する空気の湿度を計測したいため

検証結果ー濡れタオルの枚数違いによる寝室の湿度変化

濡れタオル0枚

まずは何も湿度対策を取らないケースの湿度グラフを表示します

23:00にエアコンON、23:30に就寝し、6:00に起床しました

就寝開始の時点すでに湿度40%を切って39%です。エアコン稼働により湿度はさらに低下していき、起床時には35%まで落ちました

冬の寝室には湿度対策が必要なことがわかりますね

濡れタオル1枚

それでは濡れタオルを1枚設置した場合の寝室の湿度変化を見てみましょう

ちなみに設置した濡れタオルがこちら。ハンドタオルを1枚ハンガーに掛けています

湿度計測結果をグラフにします

22:30にエアコンON、23:00に就寝し、7:00に起床しました

濡れタオルの効果で、湿度は39-41%を維持できています

しかし、4:00手前から湿度は徐々に低下していきました。濡れタオルの水分が無くなったのでしょう

濡れタオル1枚では、就寝時間の全区間で湿度を40%以上に保つ保湿力はないようです

濡れタオル2枚

それでは濡れタオルを2枚に増やしたらどうなるでしょうか?

湿度計測結果をグラフにします

23:00にエアコンON、23:30に就寝し、7:30に起床しました

濡れタオルを2枚にした効果で、湿度は40%以上を維持できています

しかし、5:00手前から湿度は徐々に低下していきました。水分量を2倍にしたので保つかなと思ったのですが。。。

濡れタオル2枚でも、就寝時間の全区間で湿度を40%以上に保つ保湿力はないようです

濡れタオル3枚以上

ならば、と濡れタオルを3枚にして湿度を計測しようと思ったのですが、

「毎晩タオルを3枚濡らしてセットするのはめんどいな〜」と思ったので検証はこのあたりにしておきます

結論

濡れタオルで冬の寝室の湿度を40%以上に維持できるか?の検証結果は、

  • 濡れタオルで、冬の寝室の湿度を40%以上に上げることができる
  • ただし、起床時間まで湿度40%以上を維持することはできない
  • 濡れタオルを1枚から2枚に増やしても湿度40%以上を維持することはできない

でした。加湿器の購入を検討する必要がありそうです

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WordPressテーマを変えたい・変えようか迷っている・今使用しているテーマが使いづらい、ちょっとダサい。と感じているブロガーの方には、WordPressテーマ「SWEEL」をオススメします

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