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アレクサで自宅をスマートホーム化してみた。必要なもの、費用、メリット・デメリットについて

こんにちは、はるです

この度自宅をスマートホーム化しました

毎日の生活がかなり快適になったので、これからスマートホーム化しようか検討している人に向けて記事を書きます

この記事が参考になる人は以下の通りです

この記事が参考になる人
  • スマートホーム化に必要なものが知りたい人
  • スマートホーム化にかかる費用が知りたい人
  • スマートホーム化のメリット・デメリットが知りたい人

当サイトが使用しているWordPressテーマ「SWELL」

スマートホーム化しようと思ったきっかけ

会社のレクリエーションで幹事をした時に、景品に「Amazon Echo Dot 第3世代」を買いました

その時点でスマートスピーカーには少し興味があったのですが、

具体的に何ができるのかよく分からなかったので購入は控えていました

その後しばらくして、アメリカのドラマ「MR.ROBOT」を見ました

ドラマの中でたびたびスマートホームのシーンが描写されていて、自然と興味を持つようになりました

アレクサに話しかけるだけで、電気やエアコンを付けられるのがかなり便利そうだな〜と思い、スマートホーム化することにしました

スマートホーム化の対象エリア

今回自宅内でスマートホーム化した対象エリアは、書斎と寝室です

基本この2部屋で過ごすことがほとんどだからですねw

書斎で操作したい家電は、照明、エアコン、足元ヒーターの3つ

寝室で操作したい家電は、照明、エアコンの2つでした

注意点

スマートホーム化する際に、事前に知っておくべき注意点が2つあります

スマートホーム化できる家電は、赤外線操作の家電のみ

スマートホーム化できる家電は、赤外線操作の家電のみとなります

私は以前使用していた照明がRFリモコン操作だったので、照明を赤外線操作のものに再購入する必要がありました

自宅で使用している家電が赤外線操作のものか必ず確認して下さい

1部屋にスマートスピーカーとリモコンハブが1つずつ必要

1部屋ごとに、指示を受けるスマートスピーカー1台と、家電を操作するリモコンハブ1台が必要になります

1部屋ごとにスマートスピーカーが必要な理由

1部屋ごとにスマートスピーカーが必要な理由は、単純に声が届かないからです

書斎にスマートスピーカーを置いた状態で、寝室にいる時に「寝室の家電を操作したい!」と思っても

書斎のスマートスピーカーまで声が届かないですよね。寝室にもスマートスピーカーを1台置く必要があります

1部屋ごとにリモコンハブが必要な理由

まずリモコンハブとは何か?について説明します

実はスマートスピーカー単体で家電を操作することはできません。家電を操作するためには別途リモコンハブが必要になります

具体的な指示経路は、人間の音声⇨スマートスピーカー⇨リモコンハブ⇨家電、となります

また1部屋ごとにリモコンハブが必要な理由は、リモコンハブから発信される赤外線が、別の部屋の家電に届かないからです

書斎のリモコンハブから寝室のエアコンを作動させようとしても、壁やドアが障壁になって赤外線が届きません

寝室にもリモコンハブを1台置く必要があります

快適なスマートホーム化を実現しようと思ったら、最低限の初期投資が必要になってきます

購入品

購入したのはスマートスピーカー、Amazon Echo Dot 第3世代と、リモコンハブのSwitch Botのセットです

スマートスピーカーは好きなものを選択すればいいと思います

私はMR.ROBOTでも使われていたAlexaを使いたかったので、Amazon社製のスマートスピーカーにしました

そのうちのエントリーモデルで一番安いAmazon Echo Dot 第3世代にしました

書斎、寝室で2セットの購入です

各部屋に1つずつスマートスピーカーが必要になります

それと、スマートスピーカーだけでは家電を操作することはできないため、リモコンハブの購入も必要になります

リモコンハブも各部屋に1つずつ必要になります

それと、赤外線リモコンのLEDライトを2つ購入しました

この点要注意ですね

メリット

次に使用して感じたメリットを挙げていきます

リモコンが視界から消えた

自称ミニマリストとしては、たくさんあったリモコン(モノ)が視界から消えたことはかなりのメリットでした

ミニマリストはモノが少なけれ少ないほど喜びを感じる変態さんなので、

リモコン類が一気に消えてくれたことはかなり嬉しかったです

実施したい動作を一度に処理できるようになった

実施したい動作を一度に処理できるようになったのも、かなりのメリットです

寝室のアレクサに「アレクサ、おはよう」と言えば、エアコンをオフにして照明を付けてくれます

起きたばかりで書斎に行き、書斎のアレクサに「アレクサ、おはよう」と言えば、エアコンと照明と足元ヒーターをつけてくれます

出かける時は「アレクサ、出かける」、帰ってきた時は「アレクサ、ただいま」で同じように動作を一括処理してくれます

今までは、エアコンのリモコンを探してスイッチを押し、照明のリモコンを探してスイッチを押し、足元ヒーターのリモコンを探してスイッチを押し。。。

を繰り返していたのですが、非常に煩わしく感じられます。もう以前の状態には戻れないですね

別の部屋の家電を操作できる

別の部屋の家電を操作できる。これも地味にめちゃくちゃ便利です

特に冬場は、寝る前に寝室のエアコンを作動させてもすぐに部屋が暖かくなりません

書斎のアレクサに「アレクサ、寝る準備」と一声かければ、寝室のライトとエアコンを付けてくれます

これはかなり便利。寝る30分前に操作すれば、寝ようと思った時には寝室の温度が温かくなっています

デメリット

それでは逆にデメリットはないのでしょうか?次に使用して感じたデメリットを挙げていきます

声が小さいと反応してくれない

私はかなり声が小さいので、何度呼びかけてもアレクサが反応してくれないことがよくあります

なぜ声が小さいかというと、私がアレクサに話しかけているのを家族に聞かれたくないという

自意識過剰な理由が原因なのですが。。普通に話すくらいの声量であれば全然問題ないと思います

たまにAWSのシステム不具合が発生する

スマートスピーカーを使用していると、たまにアレクサが反応しなくなる時があります。

これはAWS(Amazon Web Service)のシステム不具合が原因なのですが、

いつ発生するのか、いつ復旧するかわからないため、場合によっては非常に困ります

解決方法は「AWSのシステム復旧を待つ」しかないので、スマートロックを利用して鍵は家に置いたまま、

というケースだと家に入れなくなる危険も。。。

「システム不具合が発生する可能性」を考慮したスマートホーム化の利用をオススメします

まとめ

スマートホーム化はかなり便利な点が多いので、ぜひ試してみることをオススメします

試してみてイマイチだったら、メルカリで売ればすぐ売れると思います

スマートホーム化の便利さを知ってしまえば、売ることは考えなくなると思いますが。。

以上スマートホーム化に関する記事でした

WordPressテーマを変えたいブロガーの方へ

WordPressテーマを変えたい・変えようか迷っている・今使用しているテーマが使いづらい、ちょっとダサい。と感じているブロガーの方には、WordPressテーマ「SWEEL」をオススメします

これまでの記事を読んでいただいたら分かると思いますが、記事全体がシンプルかつオサレ感漂う様式になっています。記事を書く際も様々な機能を搭載しているため、スムーズに文章を作成することができます

この機会に、今使っているテーマからSWELLに乗り換えてみませんか?